KINTOのコミコミ任意保険とは?卒業したての社会人なら安くなる!

初心者

KINTOの保険について知りたいです。

こんな疑問に答えていきます。

KINTOの保険には任意保険がコミコミ

KINTOが優れているのは、任意保険まで込みの料金設定にしているところです。

僕が調査した限り、「車のサブスクリプション」を自称するサービスのなかで任意保険までを含んだサービスは多くはありません。

【車のサブスク任意保険比較表】
(スマホは右にスライドしてください。)

サービス名 KINTO Honda マンスリーオーナー SOMPOで乗ーる 定額カルモくん ClickMobi NOREL
任意保険 ⭕️
利用料に込み
⭕️
利用料に込み

別途契約

別途契約

別途契約

別途契約

上の表で、人気の「車のサブスク」サービスに任意保険が月額料金に含まれているかをまとめました。

任意保険は別途契約すれば加入することができますが、どうせ契約するものです。どうせ契約するなら込みになっているのは利便性が高いと思いました♪

ちなみに、自動車保険には「自賠責保険」と「任意保険」の2種類があります。

自賠責保険 自動車を購入(カーリース含む)したら強制的に入る保険 相手方の補償のみで、自分への補償はない
任意保険 必ずしも入る必要がなく、加入していなくても車の運転はできる保険 相手方のみならず、自分にも補償がつき、自由に補償の内容をカスタマイズできる

自賠責保険は、車を購入したりリースしたりすると、ほぼ強制的に勧誘する保険のことで「強制保険」とも呼ばれるそうです。

任意保険は、加入する必要はないんですが、自分への補償が受けられるものです。だから、ほとんどの人が、加入します。

「もっと保険について知りたい」場合は、保険会社(チューリッヒ)のサイトで詳しく解説されているので参考にしてくださいね。

タケル

KINTOの任意保険は対人・対物の補償が無制限補償

(画像出典:https://kinto-jp.com/insurance/)

KINTOなら、対人・対物の補償が無制限補償です。自分のケガも5,000万円まで補償されます。

しかも、弁護士費用が補償されたりロードサービスが利用できたりする特約まで込みです。基本的に必要な保険内容はクリアしていると思いました。

KINTOに任意保険が含まれているメリットとデメリット

KINTOに任意保険が含まれているメリット

  • 毎月の料金に含まれているから支払いが楽
  • 若い人は個人で任意保険に加入するよりKINTOで入る方が安い可能性が高い

KINTOの月額料金には任意保険も含まれているので、料金の支払いが一本化されて楽です♪

また、若い人なら個人で任意保険に加入するよりKINTOで入る方が安い可能性があります。

特に高校や大学を卒業したばかりの人なら、間違いなく個人で入るより安いです。

その理由は、KINTOの自動車保険だとKINTO会員の人全員が同じ任意保険に加入するからです。

そもそも自動車保険には「等級」と言うものがあり、若い人は任意保険が割高です。

自動車保険の等級制度とは
ご契約者様の事故歴に応じて、保険料を割り引いたり割り増したりするのが、自動車保険の等級制度です。

(出典:おとなの自動車保険

割高の保険料になってしまう若い人にとって、KINTOの自動車保険ならかなり得します♪

KINTOに任意保険が含まれているデメリット:

  • 等級が高い人は個人で入るよりKINTOで任意保険に加入する方が高い可能性がある

人によってはデメリットになり得ます。

なぜかと言うと、KINTOの任意保険は等級が引き継げず、人によっては月額料金が高くなってしまうケースがあるからです。

  • 事故歴はないけど若い人は、等級が低く保険料は高いです。
  • 事故歴がないけど運転歴が長い人は、等級が高く保険料や安いです。

つまり、等級が高い人はKINTOの任意保険が割高になります。

ご自分がKINTOで契約した場合の任意保険については、KINTO公式サイトのチャットにて確認してみてください。

まとめ:卒業したての社会人ならKINTOが安く車に乗れる!

この記事で、KINTOの任意保険の概要からメリット・デメリットを解説してきました。

結論として、卒業したての社会人ならKINTOで安く車に乗れるので20代前半の若い人はKINTOを契約するのが特におすすめです。

もし自分がKINTOで契約したら安いかどうかを知りたい場合は、KINTO公式サイトの料金シミュレーターで支払額を出してみてください。

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