KINTOの名前の意味は?LOGOやサービス名の由来は筋斗雲!

初心者

KINTOって変わった名前ですよね。由来や意味が知りたいです。

この記事でKINTOの名前の由来をお伝えします。

KINTOの名前は「筋斗雲(きんとうん)」に由来

KINTOは、ずばり「筋斗雲(きんとうん)」に由来するようです♪

サービスの構想段階で、トヨタ自動車の豊田章男社長が次のように語られたところからサービス名が決まりました。

必要な時にすぐに現れ、思いのままに移動できる、まさに『筋斗雲』のように使っていただきたいと考え、『KINTO』と名付けました。

(出典:愛車サブスクリプションサービス「KINTO」を展開

LOGOの「i」の上部が雲みたいになっているのは、まさに雲を象徴していたんですね!

また、株式会社KINTOの小寺信也社長も公式サイトの中で次のようにビジョンを発信されています。

(画像出典:https://corp.kinto-jp.com/company/profile/

移動したいという本能は人類共通ですがどう移動したいかは一人ひとりその日の気分でも違います。その気分に自由自在に答える筋斗雲のように、モボリティサービスがどこまでも多様で豊かになればbいきたい場所が増え、やりたいことも増え、たくさんの人の夢が叶うはず。

(出典:https://corp.kinto-jp.com/company/profile/

海外ではモビリティサービス全般を「KINTO」と統一

日本では、「KINTO=トヨタの車のサブスク」との認知が一般的ですよね。

ですが、海外ではトヨタのさまざまなモビリティサービスを総合して「KINTO」として発信しています。

(画像出典:KINTO Italia

例えば、イタリア国内では「KINTO GO」というスマホアプリをリリースしていてイタリア国内での移動に関する予約やチケット購入ができるようです。

(画像出典:Toyota Financial Services Italia S.p.a.

ぜひ日本でもリリースしてほしい!

タケル

KINTOの名前がついたモビリティサービスがすでに6つも始まっている

トヨタでは、KINTOを海外ブランドとして推し進めていく方針で、すでに6つのモビリティサービス名称が規定されています。

フランスやイタリアをはじめとする欧州とタイやインドネシアをはじめとするアジアの一部ですでにサービスが広まっているんです。

海外旅行へ行ってもKINTOで移動できる日はもう来ていると言えますね。

ヨーロッパで流れているKINTOの動画はかなりかっこよかったです!


タイでも「若い女の子がスグに車を手に入れられる」といったイメージの動画が発信されていましたね。

KINTOはヨーロッパとアジアを皮切りに海外でも続々スタート

海外でKINTOブランドでサービスがスタートしている国々は次の通りです。

toyota kinto usa
toyota kinto europe
italia
france
germany
toyota kinto thailand
toyota kinto philippines
toyota kinto malaysia
toyota kinto indonesia
toyota kinto brasil
toyota kinto india
toyota kinto argentina

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